キャッシング 転職 職場

キャッシングを申し込むときには、住所氏名や生年月日のほかに年収や職場なども記載するようになっています。

 

これらの条件を考慮して、業者は融資をするかどうかを判断しますが、審査に通ってキャッシングを利用しているときに、転職をするという人も少なくありません。

 

 

この場合、職場が変わってもきちんと返済を続けることができれば、特に業者に届出をする必要はありませんが、利用限度額を増枠してもらったり返済方法を変更してもらうなどの手続きをするときには最新の情報を伝える必要があります。

 

これらの手続きを依頼したときには、業者側で再度審査を行いますので、転職したことをきちんと伝えておいた上で年収や職業なども連絡しましょう。

 

年収が増えていれば、これまでよりも利用限度額がアップする可能性が高まりますが、逆に年収が減ると、銀行系以外は年収の3分の一までしか融資ができませんので、これまでよりも利用限度額が減る恐れもあります。

 

 

安定性が重要なキャッシングの審査は転職経験者には不利

キャッシングの審査では、その人の職業の安定性も調べられています。

 

非正規社員やアルバイト、パートなどは安定した職業とはいえないので審査では不利になり、逆に公務員や正社員なら安定しているので審査で有利になるのです。

 

職業が安定しているほど今後も返済していくことが可能ですから、当然といえるかもしれません。

 

 

しかし、同じ正社員でも転職をしている人は、審査で不利になることもあります。

 

審査で不利になる理由は、職業を転々と変える人は、すぐに仕事を辞めてしまう可能性があるからです。

 

 

さらに転職を繰り返していると同年代よりも収入は低くなるので、キャッシングの審査では不利になります。

 

安定性が求められるキャッシングの審査では、勤続年数が長いほど、有利になるといえるでしょう。

 

 

しかし、職業を転々としていたからといって、全く無理なわけではありません。

 

あくまでも、同じ職場に勤め続けている人と比較した場合ですから、それほど気にする必要もないでしょう。

 

 

キャッシングの利用中に不安を感じた場合

キャッシングの利用は、計画的にあるべきですが、ついつい借りすぎてしまうという事もありますので、要注意。

 

実際に、借りすぎてしまった時に、任意整理する事がある人もいますので、ほどほどにしましょう。